整体院での治療の流れ

基本的な流れ

整体院で治療を行うにあたっては、まず問診が開始されます。体のどこが悪いのか判断できなければ治療を行えないからです。この時に、どんな時にどんな所が痛むのかや、いつから症状が現れたのかなどをしっかり伝えると、整体師の方も問題を把握しやすいです。一通り問診が終わると、触診などを行って体の歪みを診断していきます。痛みの誘発テストや反射テストなども行い、詳しく調べていくのが特徴です。これらが終わると具体的な原因が診断され、患者に対して説明をした上で、治療方針を伝えます。その後は治療に入って行くことになります。このように、単に患者の訴えのみで何をするのかを決めるのではなく、それに対してきちんとしんと診断を行って治療を行うので、確実な治療に期待することが可能です。問診の際に疑問点があれば聞いておきましょう。

どれくらい通うの?

通う期間は症状や目的により様々ですし、個人差もあるので一概ではありません。ただし、2週間に1回を3ヶ月程度というのが多くなっています。実際に体調が改善されればそれよりも早く終わることもあれば、なかなか治らないとそれより長く通うケースもあるので、詳しくは整体師の方に相談しましょう。通いすぎても意味がなく、それで改善しないのであれば整体があっていないということになります。その場合は整体ではなく病院へ行った方が良いでしょう。逆に数回通った程度で改善が見られないからといってやめるのも判断が早いです。体のゆがみは長年の蓄積によるものですので、簡単に治らないことも少なくありません。そのため、自分で判断するのではなく、整体師の先生と相談してしっかり決めた方が良いです。とりあえずは整体師の方がおすすめした頻度で利用するのがベストです。