2010年12月06日 13:28 更新
内臓脂肪に気をつけて
内臓脂肪を減らすには、お酒の飲み方が大きなカギとなります。
お酒は高エネルギーで、「エンプティ・カロリー」と呼ばれます。
この場合「エンプティ」の意味は、栄養素を含まないということです。
「エンプティ(空っぽ)のカロリーだから、太らない」ということではありません。
アルコール分=エタノールは、1gにつき7kcalのエネルギーがありますが、
栄養分はほとんどありません。
「摂取エネルギーを計算してダイエットしているのに、やせない」
という方は、もしかしたらお酒をカロリー計算に含んでいないのでは?
アルコール度数5%のビール500mlのエタノール量は、25g。
カロリーは175kcalです。
内臓脂肪とかまじで怖い(>_<)
気をつけなきゃいかんね〜
日々余分に摂ってしまった炭水化物や脂肪、糖分は体内で中性脂肪となります。 肥満のメカニズムは、太った中性脂肪が増殖し、皮下と内臓の両方に蓄積されていくものであるが、このうち皮膚のすぐ下に蓄積される脂肪が『皮下脂肪』です。 そして、皮膚よりずっと深い内臓の周囲に付着する脂肪が『内臓脂肪』です。
皮下脂肪は、内臓の保護やエネルギーの貯蓄といった重要な役割がある一方、必要以上の量を蓄えれば、内臓を圧迫するなどの悪影響が出てきます。 しかし、皮下脂肪よりもさらに身体に重大な影響を与えるといわれるのが内臓脂肪なのです。
